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普及指導活動検討会を開催しました

 真庭農業普及指導センターは、12月15日に真庭地域事務所で平成28年度普及指導活動検討会を農業士会長や農家代表、地元自治体、JAなど14人を招いて開催しました。
 検討会は、普及指導活動について外部評価を受けるために年1回実施していて、担当者3人が、青年農業者による就農希望者の農業体験受入れ、北房地区のぶどう産地育成、夏秋なす産地の産地活性化の3つの取組みについて発表しました。
 出席者からは、「既存の研修制度を補完する前向きな取り組みだ」・「体験研修後の就農支援体制もしっかり考えて取り組むように」(農業体験)、「発表を聞いて改めて地域の課題を再認識した」・「受入先が異なっても、研修生が同じレベルになるよう指導を」(ぶどう)、「日焼け果対策は効果があった」・「複合経営でも500万円を目指した指導を」(なす)などの意見が出されました。
 普及指導センターでは、検討会で出た意見を踏まえて次年度の普及指導計画の作成に取り組みます。
検討会の様子