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東備地方農業士会が「ふるさとを守る」を考える研修会を開催(11月25日)

 東備地方農業士会は11月25日に東備地域事務所で「ふるさとを守る」を考える研修会を開催した。この研修会は地域ぐるみで農村環境を守る先進事例を学び、議論し、今後の東備地域の農業の進むべき方向性について討することを目的として開催したもので、農業士、新農業経営者クラブ員、認定農業者、集落営農組織関係者、地元選出県議会議員、関係機関担当者など51名が出席した。
 研修会では農事組合法人「ファーム・おだ」、備前市新庄地区での取組事例の報告後、東備管内の農業士、大型米麦農家の3名によるパネルディスカッションが行なわれた。また参加者が7班に分かれたワークショップも行われ、「ふるさとを守る」をテーマに高齢化、混住化の進行する中で、ふるさとの環境や農業をどう維持するかについて議論された。参加者からは「地域が抱えている課題を共有し、行動を起こすためには、まず 話し合いの場をつくることが大切と感じた」等の声が聞かれ、今後の東備地域での「ふるさとを守る」取り組みが期待される。

特記事項・補足事項
  事例紹介(1)
   ~先進地視察研修を振り返って~
   「農事組合法人ファーム・おだの取り組みについて」
    東備農業普及指導センター 谷本副参事
  事例紹介(2) 
   「農村環境を守るための地域ぐるみのチャレンジ」~備前市新庄地区での取組~     
    東備地方農業士会 石原 勝 農業士
  パネルディスカッション
   コーディネーター 石原 勝 
   パネリスト     森安かんな、安井正、高原嘉人 (敬称略)
研修会の様子
ワークショップ

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