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お客との絆で売れるぶどうづくり

 平成28年11月14日、JAまにわとJAまにわぶどう生産組織協議会主催による第11回JAまにわぶどう生産者大会がJAまにわ久世支所で開催されました。
 生産者大会は、産地の一体化高揚、品質・安定生産技術推進等による産地ブランド確立を目的に開催され、ぶどう生産者、関係機関職員など70人が参加しました。
 当日は9月9日、26日に実施したぶどう共進会入賞者19人の表彰式の後、市場から市況、普及センターから今年度の問題点と次年度へ向けた栽培の留意事項の情報提供に続き、ホシノ・アグリ・コミュニケーション研究所の星野所長からお客との絆づくりによる真庭産ぶどうのファンづくりについて講演がありました。
 真庭農業普及指導センターでは、昨年から、マーケティングによる真庭ぶどうのブランド化を進めていますが、生産者に、高品質なぶどう生産だけでなく、消費者へ周知してもらうなどのマーケティングの考え方を理解してもらうため、講演会を開催しました。今後、消費者調査等の結果を踏まえ、真庭ぶどうのコンセプトを決定し、真庭ぶどうのブランド化を支援していきます。
普及センターから今年度反省点を説明
星野先生による講演