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社会福祉施設等における吹付けアスベスト(石綿)等の使用実態調査について

1 アスベスト(石綿)について

 アスベスト(石綿)は、天然に産出する鉱物の一種で、建築材料を中心に、さまざまな用途に使用されてきました。
 しかし、その有害性が明らかになり、現在ではアスベストや、重量の0.1%以上のアスベストを含有する全てのものの製造、輸入、譲渡、提供、使用が法令により禁止されています。

○アスベストの種類(6種類)

 建材等に使用されたアスベストは、主にクリソタイル、アモサイト及びクロシドライトとされていましたが、トレモライト、アンソフィライト及びアクチノライトが建築物の吹付け材から検出されたことから、この6種類のアスベストを規制の対象としています。

○アスベストを含む建材の措置

 事業者は、労働者が就業する建築物などの天井などに吹き付けられたアスベスト又は張り付けられた保温材、耐火被覆材、断熱材が損傷や劣化などでアスベスト等の粉じんを発散するおそれがある場合は、アスベストの除去、封じ込め、囲い込みなどの措置が必要です。

2 アスベスト(石綿)の除去等の推進・注意喚起について

 アスベストの使用実態の的確な把握やその除去の推進について、厚生労働省より注意喚起がありますので掲載します。

3 アスベスト使用実態調査について

 厚生労働省と岡山県では、社会福祉施設等におけるアスベスト(石綿)等の使用実態を的確に把握し、アスベストによる入所者や職員等の健康被害を防ぐ取組を推進するため、アスベスト使用実態調査を実施します。

1 対象施設

  次の調査対象施設種別に記載のある県内すべての社会福祉施設等(ただし、平成18年9月1日以後に新築の工事に着手した建築物を除く)

  ・(別紙1)調査対象施設種別 [PDFファイル/145KB]

 2 調査方法・期間

 本調査の方法・期間については、別途、県の担当部局より社会福祉施設等の管理者へ文書等により依頼しますので、御協力をお願いします。なお、岡山市及び倉敷市所在の社会福祉施設等については、該当の市の担当窓口へお問合せください。

  

4 調査要領

5 報告様式(各施設が作成するもの)

6 お問合せ先

 本調査についてのお問合せは、各施設を所管している県の担当課までお願いします。(岡山市及び倉敷市所在の施設については、それぞれの市の担当窓口)

○児童関係施設等・・・・・保健福祉部 子ども未来課

○障害児者関係施設・・・保健福祉部 障害福祉課

○高齢者関係施設・・・・・保健福祉部 長寿社会課

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