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H28.10 5杯目のテーマは「トマト」、備北広域6次化ふぇ開催

 9月27日、備北広域6次化ふぇを高梁地域事務所で開催した。今年度5杯目のかふぇとなり、11人の参加があった。
今回のテーマは「トマト」。高梁のトマトの産地の概要と過去の加工試作状況について説明後、高梁市内の加工業者ウカンファーマーズファクトリーが試作したトマトジュレを試食し、意見交換を行った。
試食に出されたのは天日塩を添加したものと無添加のもの2種類のジュレで150g入り透明のチューブ容器に入ったもの。
「塩味のジュレは珍しく熱中症対策として売り出せばいいのでは」という意見や「もっとトマトらしい赤色にできないか」等の意見がでた。
ウカンファーマーズファクトリーは「かふぇの意見を受けて改良し、来年に向けて商品化を目指したい」と意欲的であった。
普及センターでは今後も関係機関と連携して6次産業化の推進を図る。
かふぇの様子
試作されたトマトジュレ

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