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人権啓発DVD【137.マザーズハンド~お母さんの仕事~】

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タイトル

137.マザーズハンド~お母さんの仕事~(DVD)

制作、制作年

東映、2012年制作

時間

19分

主なテーマ

人権全般/女性/子ども

概要

 学校の授業で、お母さんの仕事について作文を書くことになった愛理(小6)。
 友達の果歩は、ケーキ屋で働いている母親のことをパティシエだと嘘の作文を書いた。
 別の友人の真由はトンカツ屋で働く母親のことを作文に書きたくないという。
 これまで母親の仕事について、あまり意識してなかった愛理だったが、自分の母親が清掃員の仕事をしていることが恥ずかしく感じた。
 仕事から帰ってきた母親に、つい冷たく当たってしまう愛理。
 その夜、母親はトイレに落ちていたぬいぐるみを洗っている。トイレの掃除をしている母親を思い浮かべ、その母親の手に嫌悪感を感じてしまう愛理。
 翌朝、母親が握ってくれたおにぎりを食べない愛理。子ども部屋の愛理の作文を知っていた姉の萌美にたしなめられ、飛び出していく愛理。 
 夕方、愛理が家に帰ると、学校に行かなかったことがすでにばれていて、母親に問い詰められる。
 愛理は、母親の仕事が汚いから、恥ずかしくて学校に行かなかったと、母親を責めてしまう。
 愛理の気持ちにショックを受ける母親。
 次の日、姉の萌美はいやがる愛理を、母親の仕事場に連れて行く。
 そこでは、雑踏の中で一生懸命に働く母の姿があった。見るに堪えられなくなった愛理は、立ち去ろうとする。
 そのとき、小さな女の子の「ありがとう!」の声が聞こえてくる。
 母親が洗っていたぬいぐるみの持ち主だ。
 女の子のうれしそうな顔。
 ぬいぐるみを渡す母親もうれしそうだ。
 萌美は、なぜ母親がこの仕事を始めたかを愛理に話し始める。
 それは、父親を亡くし、愛理や萌美を育て学校に行かせるためなのだ。
 「私たちのために働く母親が恥ずかしい?」
 母親は笑顔で挨拶を交わしながら、凜として掃除を続けている。
 その姿を見た愛理は、そんな母親を恥ずかしく感じる自分の心が、差別を生み出すのだと知る。
 最後に、愛理が書いた、母の作文とは・・・・。
DVD表紙

お問い合わせ先

岡山県人権施策推進課
電話:086(226)7406

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