ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 県民生活部 人権施策推進課 人権啓発DVD【140.家庭の中の人権 生まれ来る子へ】

人権啓発DVD【140.家庭の中の人権 生まれ来る子へ】

DVDの貸し出しを希望される方は「お問い合わせ先」に御連絡ください。なお、状況により貸し出しできない場合があります。

タイトル

140.家庭の中の人権 生まれ来る子へ(DVD)

制作、制作年

東映、2013年制作

時間

25分

主なテーマ

人権全般

概要

 三田村敬は妻の菜緒と祖父母の家を訪ねた。今日は祖母の誕生日。菜緒のバックには「おなかに赤ちゃんがいます」マークがついている。菜緒は通勤時、このマークに気づいても寝たふりする人がいるとぼやく。敬は「自分がその立場にならないとわからないことってあるよな」と気づくのだった。

 敬の祖父・幸造と祖母・晴子は新しい「いのち」を授かったことを喜び祝福してくれた。車椅子生活になった晴子に代わり、主夫として家事をする幸造の変化に驚く敬。晴子は菜緒が出産後も仕事を続けることを知り、敬に「育児休暇は取るの?」と聞いてみる。
 敬の叔母・柿内美知子がやってきた。近くに住んでいるので幸造と晴子の世話をしている。美知子は菜緒の妊娠を祝いながらも、子どもができない隣の夫婦のことを揶揄する。また、結婚適齢期の子どもを持つ美知子は、子を心配する親の気持ちとして「身元調査の必要性」を語るが、敬は不快感を表すのだった。
 外国赴任中の敬の父・大輔から晴子宛てに手紙がきた。美知子は大輔が長男なのに親の面倒を見ていない兄夫婦のことを批判。幸造は「男は仕事上の責任がある」とかばうが、美知子は「私は、娘だから、ただの主婦だから、親の介護をするのが当たり前なの?」と反発する。

 安産祈願の帰り道、祖父母は孫夫婦とひ孫のために自分達の人生を振り返り、語り始めた。敬が初めて聞く幸造のDV。しかし幸造は2年前の晴子の入院を機に美知子から指摘され、自分が裸の王様だったこと、本当は家族に支えられていたことに気づいたと、懺悔するように語るのだった。
 敬と菜緒は、祖父母の話に学び誓うのだった。生まれ来るすべての子どもたちが「生まれてきて良かった」と思えるように、おごることなく、妬むことなく、柔らかな心と曇りのない目を持とうと。
DVD表紙

お問い合わせ先

岡山県人権施策推進課
電話:086(226)7406

トップページ 組織で探す 県民生活部 人権施策推進課 人権啓発DVD【140.家庭の中の人権 生まれ来る子へ】