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人権啓発DVD【141.ヒーロー】

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タイトル

141.ヒーロー(DVD)

制作、制作年

東映、2014年制作

時間

34分

主なテーマ

人権全般

概要

鶴巻行男は町内会の副会長。秋祭りのヒーローショーで、ヒーロー役として出演し、転倒して腕骨折する。共働きで忙しいにもかかわらず副会長を引き受けたことへの不満や、怪我をしたことへのふがいなさを妻の恭子にもらす。楽しみにしていた家族旅行もキャンセルになってしまい、リフレッシュ休暇を一人過ごすことになる。
 ある日行男は、見知らぬ少年が他の少年たちに囲まれ、ポシェットを川に投げ捨てられるのを目撃するが何もできない。町内会長の大伴則介から、一人暮らしの牧野富枝に老人会のチラシを届けてほしいと頼まれた行男は、富枝の元を訪れるが、不審者として警戒される。その時、富枝と同じアパートに住むポシェットの少年・真司がいじめられているのを見かける。富枝はいじめっ子を一喝して追い払い、何もできない行男に呆れる。
 ネット上での差別的な書き込みの実態を知るために、大伴は行男にその検索の方法を尋ねる。差別に対して「自分は関係ない」と言う行男に、大伴は「他人事にせず、皆でなくしていかないと」と諭す。大伴の親友・高平五郎の店で、真司が弁当を万引きして捕まる。事情を知っていた行男は、真司をかばって代金を支払い、真司を家まで送る。
 真司と行男は、真司のアパート前で富枝と鉢合わせする。真司がお腹を空かせているのを知った富枝は、二人におにぎりを振る舞う。父と二人暮らしの真司は、父の出張中一人で留守番をしており、ポシェットは亡くなった母が作った形見で、留守中の食費が入っていたという。父親に心配をかけたくない真司は、このことを秘密にしてほしいと頼む。
 行男は真司の父・竜樹に偶然出会い、真司がポシェットを無くしたことを怒らないでくれと頼むが、「余計なお世話だ」と拒絶される。余計なことをしなければよかったと後悔する行男は、「いじめられている真司くんを放っておいていいのかな」と恭子に言われ、かつて子どものピンチに駆けつける正義のヒーローに憧れていたことを思い出す。
 翌日、「ヒーローになる」とメモを残し家を飛び出した行男は・・・。
DVD表紙

お問い合わせ先

岡山県人権施策推進課
電話:086(226)7406

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