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東備地域水田農業研修会を開催(8月24日)

 東備農業普及指導センターは8月24日、和気町で東備地域水田農業研修会を開催し、水田経営の担い手である認定農業者、集落営農組織、関係機関等の35名が出席した。
 研修会では育苗箱数を削減できる水稲密播疎植栽培について普及指導センターと田植機メーカーからそれぞれ技術や実証状況を紹介した。規模拡大を進める上で育苗作業の省力・低コスト化が課題となっていることから、生産者の関心は高く、熱心に質問が出された。
 また、本年の高温条件下での品質低下軽減対策や、現地ほ場での「きぬむすめ」の良食味生産事例の紹介を行った。
 普及指導センターは、今後も研修会の開催や実証ほを活用し、水田経営を支援していく。

特記事項・補足事項
 密播疎植栽培は、育苗箱への播種量を増やして植付時の苗の1回当たりかき取り量を減らすことと、株間を広げることで、慣行で18~20枚/10a必要となる育苗箱数を最大で5~6枚/10aまで削減可能とする技術。
 良食味生産事例は過去安定して食味値が高かった生産者の圃場を選定した。
研修会の様子
現地ほ場視察

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