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熱中症にご注意ください!

熱中症にご注意ください!

熱中症の発生は7~8月がピークになります。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。

○熱中症は適切な予防をすれば防ぐことができます!

○熱中症になった場合も、適切な応急処置により救命することができます!

○特に高齢の方は注意が必要です!
 ※熱中症患者の約半数は高齢者(65歳以上)です。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能、暑さに対する調節機能が低下しています。

○一人ひとりが、熱中症予防の正しい知識をもち、自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の人にも気を配り、予防を呼びかけ合って、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

岡山県内の熱中症による救急搬送状況

 平成28年度は、全国における熱中症による救急搬送人数の累計は、昨年同時期と比べると約1割減となっています。しかし、西日本では夏(6~8月)の平均気温が高かったこともあり、岡山県では昨年同時期と比べると約3割増となりました。また、都道府県別人口10万人当たりの救急搬送人員数は、熊本県が最も多く、次いで鹿児島県、岡山県の順でした。
 全国的に熱中症の発生は、日中の屋外での労働やスポーツの現場のみならず、夜間や屋内も含め、多様な生活環境下において、高齢者に限らず幅広い年代層で発生しており、熱中症に対するより一層の注意が必要です。

熱中症とは

○高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温機能調節がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。

○気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが重なることにより、熱中症の発生が高まります。

○屋外で活動しているときだけでなく、室内で特に何もしていなくても熱中症を発症し、救急搬送されたり、死亡する事例が報告されています。室内にいるときも注意が必要です。

予防法について

熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!

・こまめに水分・塩分の補給をしましょう。
 特に高齢者・障がいの方は、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給を!

・部屋の温度をこまめにチェックして、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

・外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日陰や日傘、帽子など日よけ対策を行いましょう。また、天気の良い日は昼下がりの外出はできるだけ控えましょう。

・炎天下に駐車する際に、車内を閉め切った状態にしていると、光や熱を吸収して車内は非常に高温になります。車内に小さい子どもだけを置いて車から離れることはやめましょう。

・無理をせず、適度に休憩をとりましょう。

・日頃から栄養バランスのよい食事と体力づくりを行いましょう。

対処法について

熱中症が疑われる人をみかけたら・・・・
  1 涼しい場所に避難させる
  2 衣服を脱がせ、身体を冷やす
  3 水分・塩分を補給する
  自分で水が飲めない、意識がない場合は直ちに救急車を要請してください。

熱中症情報に関するホームページ

岡山県の暑さ指数予報

 暑さ指数とは、Wbgt指標(人体に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた値)のことです。
 岡山県の暑さ指数予報について情報提供していますので、各情報をご参照の上、熱中症に十分ご注意ください。

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