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【研修・交流】 つながろう!学ぼう!子ども食堂・学習支援を始めよう!

地域で子どもの居場所をつくるために ~交流会・学習会~ (終了しました)

「岡山子どもの貧困対策ネットワーク会議」(代表:川崎医療福祉大学 直島克樹講師)では、岡山県備前県民局からの委託により、主に「子ども食堂」などの活動に携わっている方向けに、全4回(8講座)の交流・学習会を行いました。

同ネットワーク会議は、社会福祉士、弁護士、NPO職員など、県内で養育環境にハンディのある子どもを支える活動に関わっている方々のネットワーク団体です。

H28年10月から29年1月にかけて毎月1回、「子どもの貧困」の全体像や、学校とのつながり、実践報告など、活動に携わっている方が知りたいテーマをしっかり押さえ、参加者同士の交流も深めました。

 *この研修は終了しましたが、他にも、子どもの貧困対策に取り組む方への研修・講座の企画が進められています。(当課でつかんだ研修等は、このページの下のほうでご案内します。)

開催日時、会場等

平成28年

10月20日(木曜日)

「子どもの貧困」とは何か

直島 克樹さん(川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科 講師)

村尾 政樹さん(公益財団法人あすのば 事務局長)

県内各地から、子ども食堂などで直接子どもと関わっておられる方々をはじめ、子育て支援、学校教育、母子保健、生活困窮者支援、生涯学習など、幅広いバックグラウンドの方にご参加いただきました。

参加者の声

  • 当事者の声はとても重く、ずしっと来ました。子どもから始まる地域づくり、これからも続けていきたいと思います。
  • 子ども・ご家族の情景や、その構造要因が浮かびました。
  • 子どもの立場から捉えた貧困の考え方についての講義は、大変勉強になりました。

講師・会場の写真

交流ワークショップ
 ~支援者でつながろう~

平成28年

11月9日(水曜日)

子どもに関わり続ける運営

村井 琢哉さん(NPO法人山科醍醐こどものひろば 理事長)

山科醍醐こどものひろばでの実践経験など、惜しみなく提供してくださいました。

参加者の声

  • 「大人の見立て、大人の都合ではなく、子どもの目線から、子どもとともに作っていくことが大切。」 目からウロコの言葉でした。
  • 団体がありつづけることが、子どもが成長した後相談に来られ、もしかしたら命のつなぎができる保険の綱となるという考えが新鮮でした。

村井先生

交流ワークショップ
 ~活動のゴール(理想の姿)を描き出そう~

平成28年

12月7日(水曜日)

困難を抱えた子どもの理解
 ~虐待・発達障害~

尾形 佳晃さん(岡山県中央児童相談所 主幹)

クリスマスムードの会場で、尾形さんからは発達障害についての理解、児童虐待と児相業務について説明いただき、小阪田代表と紀代表からはそれぞれの居場所づくりのお取り組みについて丁寧なご説明がありました。

参加者の声

  • 発達障害について具体的な対応を話していただき、参考になりました。
  • それぞれ課題を解決しながら継続していかれていることに尊敬の気持ちを抱き、同時にうれしい気持ちになりました。県内にも子どもの居場所が多くできるといいと思います。

登壇者写真

子どもの居場所の実践報告
 ~1年間の活動を通してみえてきたこと~

一般社団法人子どもの家運営委員会

川崎医療福祉大学子ども支援サークルにっこにこ

平成29年

1月25日(水曜日)

スクールソーシャルワーク活動からみえる子どもの貧困

西村木綿子さん
(茨木市教育委員会スクールソーシャルワーカー事業スーパーバイザー)

西村先生からは学校教育と福祉の接点で活動されるスクールソーシャルワークについて、吉岡センター長からは社協の幅広い活動とその一環としての学習支援の実践のご紹介をいただきました。 

参加者の声

  • 「背景を否定しない。その上でスタンダードを伝える。」とのお話があり、とても腑に落ちました。
  • 「社協」がとても心強い存在に思えました。

 


 

子どもを中心とした地域づくり
 ~総社市社協の実践から~

吉岡 亨祐さん(総社市社会福祉協議会)

案内チラシ(PDFファイル)

他の「子どもの貧困」に関する講座・研修等

「子どもの貧困」に関係する研修・フォーラムで参加しやすいと思われるものを、県民局と直接関係しない研修も含めてご紹介します。
これから開催 / 開催中
4月29日こどもを主体とした地域づくりへのおかやまネットワークフォーラム
 ~子どもの貧困のない社会の実現に向けて~

「子どもの貧困」の解決に向けて、実践者、支援者、そして県民の方々と思いを共有する場、発信の場となるフォーラムの開催準備が進められています。

  日時: 平成29年4月29日(土曜日) 10時~16時
  場所: 川崎医療福祉大学
  主催: 岡山子どもの貧困対策ネットワーク会議

 フォーラムチラシ [PDFファイル/893KB] 

終了したもの
H28.11~2月

子どもの貧困に関するコーディネーター養成講座 

岡山県子ども未来課からの委託による研修で、市町村が子どもの貧困対策の実施体制を整備するにあたり、支援ニーズに対して支援策や支援団体等をコーディネートする役割を担う人材を養成する事業です。
「基礎研修」(地域研修・合同講座)は平成28年11月から12月にかけて、下のチラシの要領で開催されました。
「子どもの貧困」に関するコーディネーター養成講座 チラシ [PDFファイル/122KB]


「専門研修」は平成29年2月4、5日に開催されました。

H28.11.27子どもの貧困と社会支援 岡山県医療ソーシャルワーカー協会 主催の公開講座。
H28.12.2公開シンポジウム「子どもの社会的養護と貧困ー『はじき出された子どもたち』の行方」 平成28年度岡山大学文学部プロジェクト研究「21世紀の貧困学」 主催の公開シンポジウム。
H29.1.28「隣る人」「さとにきたらええやん」(連続映画会)「さとにきたらええやん」は、大阪市西成区で活動を続ける児童館「こどもの里」で、子どもたちと彼らを支える職員の姿を描いた映画です。(岡山市オレンジリボンキャンペーン実行委員会自主企画)
H29.1.28学習支援事業に関する上映会及びシンポジウム事業実施中か、これから予定している自治体・団体を対象とし、自治体学習支援事業の有効性と効果的な取り組みなど、具体的な活動事例場面の上映を交えた地域フォーラムでした。福山市で開催。
H29.3.5企業の”強み”を子どもたちへ児童養護施設や里親宅で生活する児童の学習支援がテーマでした。(主催:岡山弁護士会)
H29.1~3月ボランティアスタッフ養成講座(子どもシェルターモモ)困難を抱える子どもを支援するボランティアスタッフ向けの8回の講座が行われました。
H29.3.12岡山県民フォーラムin赤磐2017
 脱!子どもの貧困~すべての子どもたちの幸せを願って!大人たちの挑戦~

「子どもの貧困」問題に関して、赤磐市でフォーラムが開催されました。

  日時: 平成29年3月12日(日曜日) 10時~15時
  場所: 赤磐市立中央公民館
  内容: ●基調講演  ●分科会(日本経済と子どもの貧困/ 思春期の子どもたち/ 行政と市民協働・脱!子どもの貧困/ 子どもの現場)
  主催: NPO法人赤磐子どもNPOセンター

 フォーラムチラシ

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