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平成28年社会生活基本調査について

社会生活基本調査について

平成28年10月20日を調査基準日として、社会生活基本調査を実施します。
国民の生活時間の使い方や、日頃の活動状況を調べ、よりよい暮らしと社会のために活用されます。
調査へのご理解とご協力をお願いします。

  平成28年社会生活基本調査 
   ↑クリックすると総務省統計局のページが表示されます。

調査の目的

この調査は、余暇時間における活動の状況や生活時間の配分など、国民の生活の実態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としています。
調査結果は、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、男女共同参画社会の形成などの各種行政施策に活用されます。

調査の対象

総務省統計局が指定する全国約7000調査区に居住する世帯のうち、約88000世帯の10歳以上の方が対象となります。
岡山県では、23市町、135調査区の約1600世帯、約4000人が対象です。

調査の時期

平成28年10月20日現在で実施します。
ただし、生活時間の配分についての調査は、10月15日から10月23日までの9日間のうち連続する2日間を指定して実施します。

主な調査事項

出生の年月や男女の別、就業状態など個人に関する基本的な事項、過去1年間の活動状況(学習・自己啓発、ボランティア、スポーツ・趣味・娯楽、旅行・行楽)、1日の生活時間の配分(睡眠時間、スマートフォン・パソコンの使用時間)など。

調査の種類

1日の生活時間の配分に関する項目では、選択肢に沿って行動を記入する調査票(調査票A)と、日誌のように自由に記入する調査票(調査票B)を用います。
調査票は、調査区ごとに調査票Aか調査票Bか決められているので、調査票A,Bの両方を記入する調査区はありません。

調査の方法

(1)調査の実施
 岡山県知事が任命した調査員が調査世帯ごとに調査票を配布し、取集します。
 (調査員は調査員証を身につけております。)
(2)回答の方法
 回答は、世帯主または世帯員が調査票に記入し、提出することにより行います。
 また、インターネットにより回答することも可能です。

守秘義務について

調査票の記入内容は、統計法により厳重に保護されます。調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容をほかにもらしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用したりすることは、統計法により堅く禁じられていますので、安心して記入してください。
集められた調査票は、厳重に管理され、統計を作成した後、溶解処分することとしています。

問合せ先・連絡先

●社会生活基本調査コールセンター
  電話 0570-03-7931(ナビダイヤル)
  受付時間 午前8時~午後9時(土・日・祝日もご利用いただけます)
  ※ナビダイヤルの通話料金は、一般の固定電話の場合、全国一律に市内通話料金でご利用いただけます。
    携帯電話の場合、所定の通話料となります。

●岡山県 総合政策局 統計分析課 人口統計班
   電話 086-226-7262(直通)


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