ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備前県民局 東備農業普及指導センター 「農村環境を考える」先進地視察研修会を開催(8月22日)

「農村環境を考える」先進地視察研修会を開催(8月22日)

 東備農業普及指導センターは平成28年8月22日に地域の担い手不足が懸念される農村の環境を守る取組を考えるため、広島県東広島市にある農事組合法人ファーム・おだで先進地視察研修会を開催し、農業士、認定農業者、集落営農組織関係者、関係機関担当者など45名が出席した。
 視察先では、農事組合法人ファーム・おだの代表者が地域ぐるみで様々な活動に取り組む集落営農の体制や活動状況を説明した。その後、ファーム・おだの代表者を含め、東備管内の農業士、集落営農組織関係者、大型米麦農家の4名によるパネルデスカッションが行なわれた。コーディネーターは農業士が行い「農村環境を考える」をテーマに地域の水田農業をどう維持するかについて熱心に議論した。参加者からは「小田地区の10年後の姿を夢見た『未来創世図』は魅力的だった」「集落営農について考える機会を与えていただいてよかった」「早速、地元で農地を保全する取組について話し合いを持ちたい」等との声が聞かれた。
視察の様子
パネルディスカッションの様子

トップページ 組織で探す 備前県民局 東備農業普及指導センター 「農村環境を考える」先進地視察研修会を開催(8月22日)