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県育成品種「PEH7号」の推進で産地の飛躍を!(8月17日)

 JA岡山東モモ部会は、8月17日、赤磐市及び瀬戸町で、「岡山PEH7号試食推進会」を開催し、生産者と関係機関あわせて69名の参加があった。
 研修は、岡山県が”白桃”の長期出荷とブランド化のために育成した、県オリジナル品種「岡山PEH7号」を推進するため開催されたものである。支部単位で開催し、品種特性等について普及指導センターから説明した後、試食会やアンケート調査を実施した。
 部会では、産地のモモが品薄となる8月下旬~9月上旬に成熟する「岡山PEH7号」にいち早く着目し、長期継続出荷と、収穫期の分散による生産者の規模拡大・所得向上を図るため導入を推進している。生産者の規模拡大や既存品種からの改植により、今年度は約2haの新植を予定している。
 当日、研修会の出席者からは、「肉質も良く、甘みも強いため消費者にも好まれる、期待の品種である。品種にあった栽培方法を学びたい。」といった声があった。
 普及指導センターは、関係機関と連携し、作付推進のパンフレット作成・配布や、栽培講習会での技術指導等を行っている。
 今後は、産地の果樹振興のため、モモ・ブドウ振興大会を開催予定であり、「岡山PEH7号」の導入推進をさらに進める。
試食推進会の様子(1)
試食推進会の様子(2)

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