ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 美作県民局 真庭農業普及指導センター 蒜山でWCS専用品種の現地研修会を開催

蒜山でWCS専用品種の現地研修会を開催

1 真庭市蒜山地区

2 内容
 真庭農業普及指導センター、美作地域畜産振興協議会が主催のイネWCS専用品種「たちあやか」の現地研修会を真庭市蒜山で開催し、農家と関係者20人が参加しました。
 「たちあやか」は、倒伏に強く、食用品種に比べ収量も高く、粗飼料としても優れる特性を持っています。蒜山地域では、平成27年度に初めて試作し、生産されたイネWCSは、畜産研究所と蒜山酪農農業協同組合が共同で研究している「イネWCS(専用品種「たちあやか」)を主体とした自給飼料多給型のジャージー牛肥育体系の現地実証」で利用され、昨年度の中間報告では良好な肥育成績が報告されています。そこで今後の普及に向け生産者へ栽培特性の周知を図ることを目的に研修会を開催しました。
 研修会では、イネWCSの生産と利用の取り組みや今年度の生育状況、栽培特性について説明した後、現地ほ場を見学しました。
 引き続き普及センターは栽培の定着、拡大に向けて農畜産物生産課畜産班と連携して、生産体制の整備について支援を行います。
現地ほ場見学

トップページ 組織で探す 美作県民局 真庭農業普及指導センター 蒜山でWCS専用品種の現地研修会を開催