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平成28年度備中子育て晴れの国交流会(第1回)を開催しました

 備中県民局では、すべての人がともに手を取り合い、子育てがしやすい環境をつくることを目指して、出会いや情報交換、学びあいの機会となる備中子育て晴れの国交流会第1回を平成28年7月22日(金曜日)に開催しました。
 今回は、「気になる子どもの理解と支援」と題する講演の後、グループワークで意見交換を行い、交流を深めました。
 備中県民局の管内から、地域の子育て支援拠点関係者や子育てカレッジ関係者、幼稚園・保育所・こども園職員、児童館・学童保育職員、通所支援事業所職員、NPOスタッフ、一般の方、行政関係者、大学生など、様々な立場で地域の子育てや子育て支援に関わっている方々が集いました。

平成28年度 備中子育て晴れの国交流会第1回

 今年度第1回は、平成28年7月22日(金曜日)に「気になる子どもの支援について一緒に考えよう!」をテーマに開催しました。

 まず、「気になる子どもの理解と支援」というタイトルで講演を聞きました。講師の先生はくらしき作陽大学子ども教育学部の橋本正巳教授です。気になるこどもへの理解と支援について、具体的な例も交えてお話しいただき、「わかりやすく理解できた」と多くの参加者の方々に好評でした。

 続いて、「気になる子どもの支援について」というテーマに基づいて、グループワークを行いました。グループワークではそれぞれの現場での状況や課題について意見を出しながら、情報交換や地域・立場をこえた交流など、つながりづくりを行うことができました。

 場所 : 備中県民局会議棟(倉敷市羽島)

 当日参加者 :54名

 内容 : 

【講  演】

  「気になる子どもの理解と支援」

    講 師:くらしき作陽大学子ども教育学部  橋本 正巳教授

【グループワーク】

   「気になる子どもの支援について」  

【グループ発表】

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    グループワーク発表C:Users

参加者の声

☆様々な職種の方と情報共有ができて良かった。
☆再確認することや、改めて気づくことがあってよかった。
☆それぞれの立場で支援の必要な子ども達のためにがんばっている人の思いを聞くことができた。
☆話合いの場というのは、親の立場から救われた。
☆違う職種でも同じように悩んでいることがわかり、つながりを感じた。 

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