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津川ダム建設の背景(歴史)

津川ダム建設の背景(歴史)

津川川下流地域は、昭和9年の大洪水をはじめ、昭和38年、昭和40年、昭和51年、昭和54年、度重なる大洪水が相次ぎ、多大な被害が生じました。
このため、加茂川の基本高水の検討を行い、津山市東部の水害を防除するためには、その増分について加茂川支川でダム建設により洪水調節を行う必要がありました。
また、吉井川水系の近年の水不足に対し、新たな水源確保が懸案となっていた。
このような事業背景から治水安全度の向上と新たな水資源を確保するため、津川ダムが建設されました。
※参考:同じ津山市内の洪水状況
写真(左) 昭和9年9月20~21日室戸台風、今津屋橋と吉井川の様子(津山市南町1丁目付近)
写真(右) 〃 室戸台風 津山女子技芸学校(現作陽高校)と吉井川の様子(津山市横山付近)
昭和9年9月20~21日