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市場担当者と連携してまにわのブランド化を推進

1 市村(地区) 真庭市(北房地区除く)

2 内容
 平成28年7月8日、JAまにわ本店でJAまにわぶどう生産組織協議会役員と米子市場・仲卸の担当者が売れるぶどうについて意見交換しました。この交換会は、真庭産のぶどうが競合産地と比べて市場関係者にどのように評価されているのか生産者に確認してもらい生産に活かしてもらおうと真庭農業普及指導センターが企画したものです。
 意見交換から市場関係者は、真庭産は選果のブレがなく安心して購入できる点、真庭は米子から近い地域で新鮮さをアピールできる点などを評価していることがわかりました。産地側からは、真庭は、産地が南北に長い地形を活かして長期出荷を進めている点、選別基準の強化、箱の改良や選果場の統一などの取組みを紹介し市場担当者にまにわぶどうの良さをPRしました。
 市場担当者からは、生産物を差別化して販売する方が売りやすいとして、産地をもっとPRして販売していきたいとの抱負も聞かれ、産地としても売り込みを強化したいとの意見でした。
 今後、普及指導センターでは消費者ニーズを把握するため、市場と連携しながら消費者インタビューを行い、ニーズに対応した房づくりや次世代フルーツの推進を支援していきます。

3 特記事項・補足事項
・JAまにわぶどう生産組織協議会生産者数 181名
  ・栽培面積 23ha
  ・平成27年産出荷・販売実績 117トン、85,494千円

4 関連事業
平成28年度マーケティング推進事業
真庭の状況について情報提供
市場担当者からの意見

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