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農業後継者が栽培した野菜を使って食農教育(7月1日)

 東備地方新農業経営者クラブ連絡協議会と赤磐市農業経営者クラブ協議会は6月30日、7月1日に赤磐市立山陽小学校の5年生(67人)を対象に、クラブ員が栽培した野菜を使って料理講習会を開催した。また、その後、「赤磐市の農業を知ってもらうには」という課題を設定し、ワークショップを実施した。クラブ員は、料理指導やワークショップを通じて児童へ助言し、交流を深めた。
 この活動はクラブ員と交流することで、児童に農業への理解を深めてもらい、農産物を通して地域への愛着を持ってもらおうと企画した。 
 これまで、6月3日に東備地域の農作物についての授業、6月27日にチンゲンサイの収穫体験を実施しており、今回は3回目である。
 児童は、「ナスピザ」「黄ニラスープ」「チンゲンサイとじゃこの炒め物」を料理し、自分たちで作った料理を試食し、「非常においしい」とおかわりをしていた。
 後継者は「毎年、継続していきたい。農業のことを知ってもらい、将来の担い手、消費者育成に繋がっていけば」と考えている。
 今後は、磐梨小学校でもチンゲンサイの収穫体験を実施する予定である。
料理講習会
ワークショップ

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