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和気町夏秋ナス部会共同出荷始まる(7月1日)

 和気町夏秋ナス部会は平成19年から栽培を開始した新しい産地である。その後、順調に産地化が進み、本年は14名、149aの産地規模となり、1戸当りの栽培面積が10.6aと1戸当りの栽培面積が県下で最も大きい産地となっている。
 そうした中、平成25年から出荷労力を軽減するため、本年も7月1日から和気町のJA岡山東和気物流センター内でなすの袋・箱詰めを共同で行なう共同出荷を開始した。
 本年は昨年よりもなすの生育もよく、産地の植え付け本数も増えたことから、出荷量も多く作業も活気づいていた。パート職員もまだ詰め方等に不慣れなため作業の確認を行なっていた。最盛期には日量700ケースを見込んでいる。
 また、本年から部会名の入った独自袋「わけまろなす」を作り岡山市場分の優品についてはガクを下向きに詰める取組みを始めた。これにより、袋詰めの作業効率が3割程度アップすることが期待される。
 普及指導センターは、箱詰めする秀品が増え優品(袋詰め)が少なくなって共同出荷場の効率が上がるように、栽培管理指導を継続し秀品率の向上に取り組む。
和気町夏秋なす部会独自袋
袋詰めの様子

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