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黄ニラ栽培の省力化に挑戦!(6月23日)

 東備農業普及指導センターとJA岡山東は黄ニラの育苗と定植の省力化実証に取り組んでおり、6月23日にJA岡山東佐伯支店で説明会を行い、生産者、営農指導員など16人が参加した。
 普及指導センターでは黄ニラの育苗・定植作業の省力化を目指す生産者の意向を受け、白ネギ栽培で使用されているペーパーポットと省力移植機(ひっぱりくん)の活用について検討しており、説明会に移植機メーカー(日本甜菜製糖株式会社)を招き、定植作業のポイントや器具の調整方法について学んだ。
 各自のほ場で定植した生産者には「5aを1時間で定植できた。補植もわずかで苗の倒れも少なく、非常に作業が楽だった。」と好評で、作付面積の拡大にもつながると期待している。

特記事項・補足事項
 株間30cmになるようにペーパーポットへの播種を工夫。育苗日数は約2ヶ月。

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