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高品質ピオーネ「誉乃AKASAKA」出荷始まる(6月17日)

 6月17日、JA岡山東赤坂ぶどう部会は加温ピオーネ「誉乃AKASAKA」の出荷を始めた。当日は2月上旬から加温を開始したハウスから2戸が出荷し、今年も糖度、着色、果粒肥大とも良好に仕上がったとの声が聞かれた。
 赤坂ぶどう部会では平成20年度から加温ピオーネで外観の特に優れた果房を、独自の選果基準(糖度17.0度以上等)でさらに選別し、オリジナルブランド「誉乃AKASAKA」として出荷している。この日も候補として持ち寄られた房を、ひと房ずつ丁寧に選果し、基準を上回ったものを特別なラベルを付けて出荷した。
 今年度は市場からの要望で大きい房から中くらいの房まで基準の幅を広げ、より多くのニーズに対応する予定であり、出荷量の増加が期待される。本格出荷は3月加温の出荷が出揃う7月であり、8月上旬までの出荷を見込んでいる。
 普及センターは、引き続き収穫後の栽培管理指導等を支援していく。

特記事項・補足事項
(1)生産の状況
   JA岡山東農協赤坂ぶどう部会(アレキ生産者は除く)48戸、8haのうち、16戸の農家が「誉乃AKASAKA」生産に取り組んでいる。
(2)「誉乃AKASAKA」選果基準
   外観が赤秀で、糖度17.0度以上、酸度pH3.3以上、果粒重16g以上、果房重510g以上(昨年は560g以上)。
(3)「誉乃AKASAKA」出荷量(kg)
              H25   H26     H27   
誉乃AKASAKA     1,200  1,700     1,400
ハウスピオーネ全体 20,200  25,800   19,100
(4)主な出荷市場
   岡山、大阪、神戸、京都、奈良、東京、青空市他
非破壊糖度計で糖度を計る部会員

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