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消費者物価指数(2015年基準)

消費者物価指数

2015年基準消費者物価指数の概要

【消費者物価指数とは】
  消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものです。すなわち家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもので、毎月作成しています。指数計算に採用している各品目のウエイトは総務省統計局実施の家計調査の結果等に基づいています。品目の価格は総務省統計局実施の小売物価統計調査によって調査された小売価格を用いています。結果は各種経済施策や年金の改定などに利用されています。

【指数の対象範囲】
  消費者物価指数は、世帯の消費生活に及ぼす物価の変動を測定するものであるため、家計の消費支出を対象としています。(ただし、信仰・祭祀費、寄付金、贈与金、他の負担費及び仕送り金は、対象から除外しています。)
  したがって、直接税や社会保険料などの非消費支出や、有価証券の購入、土地・住宅の購入などの実支出以外の支出は指数の対象に含まれていません。
  なお、持家の住宅費用については、「帰属家賃方式」により指数に組み入れています。

【公表の時期】
  総務省統計局においては、原則として毎月26日を含む週の金曜日の午前8時30分に公表しています。公表内容は、全国の前月分指数及び東京都区部の当月分指数の中旬速報値です。また、12月分及び3月分公表時には、年平均指数及び年度平均指数をそれぞれ公表しています。

統計結果

【月報】

2016年(平成28年)      7月8月9月10月11月12月
2017年(平成29年)1月2月3月4月5月

6月

7月8月    

【年平均】

2016年(平成28年)

 

   

 

 

【ご利用の際の注意点】

 2016年7月の月報より、2015年基準で作成されています。2016年7月以降の月報リンク先「岡山市の消費者物価指数の推移」 については、2015年基準の指数を掲載しています。 

※過去の基準において公表していた月報及び年報については以下をご参照ください。

   2011年7月~2016年6月の月報及び2011年~2015年の年平均 → 2010年基準消費者物価指数 

   2008年1月~2011年6月の月報及び2006年~2010年の年平均 → 2005年基準消費者物価指数   

関連リンク


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