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既存の播種機、田植機で苗箱数削減に取り組む(5月31日)

 東備農業普及指導センターでは水稲省力低コスト技術として密播疎植栽培の実証に取り組んでいる。密播疎植栽培は苗箱への播種量を増やし、植え付け時の苗のかき取り量を減らし、株間を広げることで、必要となる苗箱の数を減らす技術で、実証は飼料用米の「中生新千本」で取り組む。既存の播種機、田植機で取り組み、10a当たり7~8枚の苗箱数を目標にしており、5月31日に和気町の実証農家で播種作業が行われた。実施農家は結果がよければ導入を進めていきたいとしている。
 普及指導センターは、実証ほの設置、調査を支援するとともに、研修会などで普及を図る。

特記事項・補足事項
慣行:播種量(催芽もみ)140~150g/箱、株間18~21cm、苗箱数18~20枚/10a
実証:播種量(同上)210g/箱、株間24cm、苗箱数7~8枚/10a
使用した播種機

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