ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備前県民局 東備農業普及指導センター 赤坂特産雄町米研究会がグロ-バルGAP認証取得報告会を開催(5月13日)

赤坂特産雄町米研究会がグロ-バルGAP認証取得報告会を開催(5月13日)

 JA岡山東赤坂特産雄町米研究会(会長:岩藤英彦、会員25名)とJA等関係者は5月13日にJA岡山東赤坂支店でグローバルGAP認証取得報告会を開催し、会員や関係機関等の約50名が参加した。
 同研究会では取引先からの要望に対応するため、昨年度からグローバルGAP認証に向けた取り組みを進めていたが、3月4日に認定され、このたび認定書が同研究会に送付されたことを機に報告会を開催し、県内外に広くPRした。
 岡山県内では2件目のグローバルGAP団体認証となり、穀物での団体認証は中四国で2件目となる。今後は認証を機にさらにブランド力を向上させ、赤磐雄町の有利販売につなげる。
 認証を受けた会員らは「認証を機にブランド力をさらに高め、高品質な雄町を生産する」と話し、雄町の生産意欲が向上したようであった。
 普及指導センターでは認証に向けた取り組み当初から、研究会やJA、全農と連携し、活動を支援してきた。今後も赤磐雄町のブランド力向上のため、GAP取り組み支援、高品質な雄町の生産拡大、栽培指導等を行う。

特記事項・補足事項
(1)赤坂特産雄町米研究会:会員25名、栽培面積約103ha
   うちグローバルGAP認証取組生産者7名、栽培面積約36ha
(2)グローバルGAP認証に向けた取組内容
・研修会の開催(認証、取組内容、救急救命講習等 計5日)
・内部監査、検査(内部に監査員、検査員がいないので(株)AGICに委託)
  監査の内容:事務局(JA)の組織構造、運営、管理等及び生産者に対する農場管理基準の徹底、リスク管理等について監査
  検査の内容:取組生産者7名で農場の点検項目について適正に実施、点検されているか検査
・認証審査
  審査機関:(株)テュフズードジャパン
  審査対象:事務局のJAと生産者3名(任意抽出)
  審査内容:事務局及び集出荷場の審査、農場の審査
認証された7名
認証書

トップページ 組織で探す 備前県民局 東備農業普及指導センター 赤坂特産雄町米研究会がグロ-バルGAP認証取得報告会を開催(5月13日)