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21世紀おかやま農業経営基本方針の変更

21世紀おかやま農業経営基本方針とは

 県では、本県農業・農村の持続的、安定的発展を図るため、農業経営基盤強化促進法(第5条)に基づき、担い手育成の展開方向を示した「21世紀おかやま農業経営基本方針」」(以下「県基本方針」という。)を平成5年度に策定し、概ね5年毎に方針を見直しています。 

基本方針の変更のポイント

1 育成すべき担い手の現行目標を維持(3,600経営体)
  担い手が本県の農業生産額の相当部分を占めるためには、3,600経営体が必要であり、引き続きその確保・育成に努める。
2 新規就農者に係る確保目標数の上方修正(550人/5年→750人/5年)
  これまでに、新規就農者の確保目標数(550人/5年)を上回る実績を上げてきたが、高齢化等に伴い農業者の減少が進んでいる現状を踏まえ、目標数を750人/5年に上方修正し、新規就農者の確保に向けた取組を一層強力に推進する。
3 年間農業所得及び年間総労働時間の現行目標を維持(概ね500万円、1,900時間程度)
  農業を職業として選択するに足る魅力とやりがいのあるものとするため、主たる従事者が当該地域の他産業並の年間総労働時間で、他産業従事者と遜色のない生涯所得を得られる年間農業所得を目標とする。

問い合わせ先

岡山県農林水産部農産課課担い手育成班
  電話番号 086-226-7420(直通)

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