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H28.2 女性が輝く産地を目指して!びほく農協トマト部会女性部研修会開催

 2月5日、高梁市備中地域局総合センターで、びほく農協トマト部会女性部研修会が「あなたが輝けば みんな輝く」をスローガンに、女性約30名が集まり開催された。
 トマト部会長から「今年も部会の平均収量は10t/10aを達成した。申年ではあるが、よく見て、よく話して、よく聞いて、産地の発展に活かしてほしい」との言葉があり、女性部長からも「トマト栽培には女性の力が重要です。女性の輝きは、産地の輝きでもあります。これを機会に女性の交流を深めてほしい」とのあいさつがあった。
 研修会では、タキイ種苗(株)から「桃太郎トマト夏秋栽培 品種と栽培のポイント」と題した穂木及び台木の品種特性等の説明があり、出席者はメモを取るなど真剣に聞いていた。普及指導センターは、「平成27年度の女性部活動とGAP」について説明し、農作業安全の重要性と消費者に安心、安全なトマトを消費者に届ける農薬安全使用の意識向上を図った。
 昼食は、若手トマト部会員が制作した「段ボールを使ったピザ釜」を使い、生地にトマトを練り込んだ「特製トマトピザ」が研修会場で焼かれ、焼きたてのピザが出席者に振る舞われ、好評であった。また、女性部会員が「段ボールピザ釜と特製トマトピザの制作」をスライドを使って説明し、出席者は興味津々で聞き入っていた。
 女性部は平成26年6月に発足し、女性ならではの視点で桃太郎トマトや産地のPRを中心とした活動を積極的に行っている。
 普及指導センターでは、女性の栽培技術向上やGAPの意識向上を図るとともに、部会内の交流を深め今後も「女性が輝く産地」となるよう活動を支援していく。
女性部長あいさつ
段ボールを使ったピザ釜
特製トマトピザ(生地がオレンジ色)

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