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トマト、ミニトマトで新規栽培者を確保

1 市村(地区) 真庭市、新庄村

2 内容
真庭市北部のトマト産地(JAまにわトマト部会協議会)、ミニトマト産地(JAまにわミニトマト部会協議会)では、平成28年度にトマト2名(27a)、ミニトマト2名(11a)が新規栽培する予定となっている。
 トマトは県や真庭市の推進品目として位置づけられ、普及センターにおいては、就農オリエンテーションや現地研修で取り上げるとともに実態調査に基づいた経営指標を提示し、募集を積極的に行ってきた。一方ミニトマトは、パック詰めをきれいに行う優良産地として平均1kg800円程度の高単価を維持し、市場から高い評価を受けているため、就農相談者等に積極的に奨めてきた。
 トマトの1名を除く3名は20代~30代の新規就農で、うち1名は農作業経験がないため普及センターでは、新規栽培者が順調に栽培を進められるよう農協と連携しこまめな指導に取り組んでいく。

3 特記事項・補足事項
・トマトは選果場が整備されており、労働者2人で約30aの栽培が可能。30aで最高1, 050万円程度(350万円/10a)の粗収入が見込めるため専作経営が成り立つ。
・ミニトマトは個人選果のため2人で10a程度が限界だが10aで最高560万円程度の粗収入が見込める。複合経営の基幹作目として有望で、また農地面積や施設初期投資に制約がある場合にも有利である。
・ハウス購入にあたっては、県補助事業の他、農協の5年リース事業が導入される予定である。

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