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H27.1 「平成27年度高梁地域農業者のつどい」を開催

 備北広域農業普及指導センターと高梁市、びほく農協は、平成28年1月27日、高梁市文化交流館で「平成27年度高梁地域農業者のつどい~豊かな未来に向かって、引き継ごう高梁の農業~」を開催した。高梁農業士会など6団体が後援し、認定農業者、農業士、就農アドバイザー、青年農業者など約130人が出席した。
 まず、27年度に新規就農した4名の激励会を行い、続いて青年農業者のプロジェクト発表として「イノシシの捕獲対策の検討~免許を取ってイノシシを獲ろう~」と題して、備中緑農会(高梁地方新農業経営者クラブ連絡協議会)の林輝氏が活動の成果を発表した。
 さらに、「中山間地の活性化~TPPよりPPK(ピンピンコロリ)で田舎を守れ~」と題して、島根県津和野町の(農)おくがの村代表理事糸賀盛人氏による講演会を行った。
新規就農者激励会では、会場から応援の暖かい拍手が送られ、プロジェクト発表では獣害対策に取り組む青年農業者に対して成果に期待する意見が寄せられた。また、講演会ではユーモアたっぷりに語られる事例に、「元気と勇気をもらった。村おこしの参考になった。」との感想が多く聞かれた。
普及センターは、今後も鳥獣害対策研修会の開催や集落営農組織の育成などを通じて、豊かな高梁の農業を継承すべく、支援活動を展開する。
新規就農者激励会の様子

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