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H28.1 新規参入者を支援!受入予定地区情報交換会を開催

 1月19日、高梁農林業担い手育成対策協議会(事務局:備北広域農業普及指導センター)は、「地域が主体となった受入体制の整備」をテーマに、新規参入者受入予定地区情報交換会を高梁地域事務所において開催した。既存の受入体制整備地区と検討地区の代表者、関係機関が一堂に会し情報交換を行い、新規受入地区の体制整備に向けた疑問や不安を解消するための初めての取組となった。
 県農産課担当者からは、新規就農者等の確保・育成の重要性や先進地の受入体制等について、市や農協からは、担い手確保に向けた取組や課題についての情報提供があった。
 地区代表者からは、「受入地区が危機感を持って組織作りをすることが重要」、「新規参入者のためには地元で農地の確保や水等の栽培条件を整備することが必要」、「受入地区同志が連携して取り組もう」等の活発な意見が出された。また、市の定住対策担当者からは、「高梁市への移住希望者の相談が増えている。地元の相談窓口としても協力をお願いしたい。」との話もあり、更なる連携の輪が広がる会となった。
 引き続き、地域が主体となった受入体制整備を推進するとともに、受入地区との連携を深め、就農希望者のニーズにあわせた就農情報の提供、就農希望者と受入地区との出会いの場を提供する。
情報交換会の状況

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