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ミニトマト

ミニトマト

特徴・紹介

 ハウスで促成栽培(★1)、抑制栽培(★2)、半促成栽培(★3)が行われています。養液栽培(★4)が普及しており、生育ステージに応じた肥培管理を行い、高品質なミニトマトを栽培しています。

★1 促成栽培 収穫時期を通常の栽培よりも早めるため、ハウス等で加温する栽培方法。

★2 抑制栽培 収穫時期を遅くするため、定植の時期を遅くする栽培方法。

★3 半促成栽培 収穫時期を早めるため、生育の前半分を加温、または保温し、後半分を自然の気象条件に移行する栽培方法。

★4 養液栽培 培地として土を使わずに、作物の生育に必要な養水分を、水に肥料を溶かした液状肥料(培養液)として与えて栽培する方法。(日本養液栽培研究会「養液栽培用語解説」より)

収穫する時期

 周年

主な生産地

 瀬戸内市

栽培のくふう

 近年トマト栽培で問題となっている黄化葉巻病(★)対策のために4mm目合いネットや黄色粘着板、抵抗性品種が導入されています。

★黄化葉巻病 ウイルスが原因で、ミニトマトの葉が黄色く、萎縮してしまう病気です。ウイルスはタバココナジラミなどの害虫によって運ばれるため、害虫を防ぐネットや害虫をくっつけて捕まえる黄色粘着板等を利用します。

ミニトマトのハウスの写真

▲ミニトマトのハウス内。黄色い短冊状のものが、黄色粘着板