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小ぎく

小ぎく

小ギク

特徴・紹介

 キクは日本で最も流通量が多い切り花です。仏花として利用されることが多いのですが、最近は様々な形や色の花があり、アレンジメント等にも使われます。

 春から冬まで長期間出荷するため、とても多くの品種が栽培されています。また、盆や彼岸の需要期に出荷できるよう、夜中にきくに光を当てて開花を調節する技術等も導入されています。

 岡山地域の各産地では、今、仲間づくりのための見学会などを行っています。 

出荷する時期

 6月から12月(多いのは8月のお盆と9月の彼岸)

主な生産地

 岡山市(北区金山、足守)、瀬戸内市

きく豆ちしき

 きくの英名はchrysanthemum(クリサンセマム)であり、Mum(マム)と呼ばれる事もあります。“母(Mum)”と同じ綴りであるためか、南半球のオーストラリアでは母の日に贈る花は、カーネーションではなく、きくが一般的だそうです。

  小ギクのほ場

  ▲お盆前の収穫期の小ぎくほ場