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りんどう

りんどう

りんどう

特徴・紹介

 夏季冷涼な気候を好むため、県中北部で多く栽培されており、涼しい青い花色と清涼感に溢れる花姿から夏秋期に欠かせない花として人気があります。岡山地域では、吉備中央町で平成21年から産地化をめざした取組をしています。

 ちなみに花色には、青だけでなく白やピンクもあります。 

出荷する時期

 6~11月(管内:7月上旬~9月下旬)

主な生産地

 吉備中央町(旧加茂川町)

りんどう豆ちしき

 りんどうの根は非常に苦く、「‘熊’の胆」より苦いため、熊よりも最上位動物(?)の「‘竜’の胆と同じくらい苦い」ということで、漢字名‘竜胆’が充てられています。
 ちなみに、りんどうの根は、漢方薬‘竜胆’として利用されています。