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施設メロン

施設メロン

特徴・紹介

 岡山市北区の足守地区は、栽培歴100年になろうとする、歴史のあるメロンの産地です。

 栽培されている品種は、アールス系(★)マスクメロンです。糖度は14度以上と甘く、香り高いメロンです。

 同地区ではマスクメロンの純系アールスフェボリットも生産しており、その香りは格別です。

★アールスメロン

 大正末期、イギリスから「アールスフェボリット」という品種のメロンが輸入されました。これが、初めて日本に入ってきたアールスメロンです。香りも良く、とてもおいしいメロンである「アールスフェボリット」は、「伯爵のお気に入り」という意味です。

 アールス系というのは、前述の「アールスフェボリット」に、他品種を交配させて品種改良を行ったもののことをいいます。

収穫する時期

 周年

主な生産地

 岡山市北区足守地区

栽培の歴史

 大正13年の試験栽培が足守の地におけるメロン栽培の始まりとされています。

 マスカット・オブ・アレキサンドリアが成木になるまでの間作として導入されましたが、専作農家が現れ今に続いています。

おいしい食べ方

 食べ頃を表示してありますので、それに従うとおいしく頂けます。

メロン写真

▲足守メロン