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アスパラガス

アスパラガス

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茹でたり炒めたり、色々な食べ方ができる野菜です。

アスパラギン酸、カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどを含んでいます。

一度植えると、10年以上栽培できます。

アスパラガス栽培の一年

・若茎の収獲(春)

 春になり地温が上がると、地中に残っていた地下茎から、新しい若芽が出始めます。これを萌芽といいます。茎が25cm程度に伸びたら収穫します。

若芽の写真

▲若芽

・立茎収獲(~10月)

 5月末~6月始めに、親茎として残しておく茎を選定します。そのまま親茎として育てることを立茎といいます。こうすることで、成長した親茎が光合成を行い養分を根に蓄えるので、再び萌芽が始まります。こうして、10月まで収穫することができます。日光がよく当たると、緑が濃くなります。

立茎の写真

▲親茎

収穫する時期

 ハウス栽培:3~10月

 露地栽培:4~10月

主な生産地

 瀬戸内市、岡山市、吉備中央町

保存の方法

 新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室に立てて保存すると長持ちします。