ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

なし

写真説明
新高

新高(にいたか)

【特徴、紹介】

 700g以上の大果になり、果肉は白く多汁で軟らかく、甘みが強く、酸味が少ない品種です。

【出荷時期】

 9月下旬~10月中旬

【主な生産地】

 岡山市(西大寺)、玉野市(八浜)

【来歴】

 新潟特産の「天の川」に、高知特産の「今村秋」を交配して育成されたことから新高と命名されました。しかし、近年行われた遺伝子解析の結果、交雑親は「長十郎」と「天の川」であると推定されています(2008、農研機構)。

ヤーリー

鴨梨(ヤーリー)

【特徴、紹介】

 果実の形が、鴨のくちばしに似ていることから、鴨梨という名前が付けられたと言われています。果汁が多く、シャキシャキした食感と特有の甘い香りが特徴です。

【出荷時期】

 11月中旬~12月上旬

【主な生産地】

 岡山市(西大寺)

【来歴】

 中国の河北省、山東省付近で栽培されていたものが明治初年に導入されました。本県には大正8~9年頃に導入されました。

愛宕

愛宕(あたご)

【紹介、特徴】

 800~1,500gの大きな果実になります。シャキシャキとした食感で果汁が多く、甘さと酸味があります。貯蔵性が良く翌年3月頃まで楽しめます。

【出荷時期】

 11月中旬~12月下旬

【主な生産地】

 岡山市(西大寺、一宮)、玉野市(八浜)

【来歴】

 「二十世紀」と「今村秋」の自然交雑と伝えられていましたが、遺伝子解析によると交雑親は「長十郎」と「天の川」であると推定されています(2008、農研機構)。