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企業との協働の森づくり!

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〒700-8570
岡山市北区内山下2-4-6
岡山県農林水産部林政課普及指導班
TEL 086-226-7451
FAX 086-221-6498
メールアドレス 
    rinsei@pref.okayama.lg.jp  

新着情報

日本たばこ産業株式会社が森づくり協定を締結されました

 このたび、日本たばこ産業株式会社は新見市と森林保全協定を締結し、新見市哲西町矢田にある市有林約52haを「JTの森 鯉が窪にいみ」として、平成28年11月15日から平成34年3月31日までの約5年間にわたって、間伐や枝打、作業道の開設等の森林保全活動に取り組むこととされました。
 日本たばこ産業株式会社は、たばこ、医療、加工食品産業を中心とした各事業で葉たばこ、紙、野菜などの原材料を使用しており自然の恵みによって成り立っていることから、事業を支える自然に対する感謝の想いと企業の社会的責任の観点から森林保全活動に取り組んでおられます。

荒川化学工業株式会社が森づくり協定を締結されました

左側 奥谷勝三 取締役社長 右側 山野通彦 矢掛町長
 平成28年9月5日(月曜日)、矢掛町役場において荒川化学工業株式会社が矢掛町と森づくり協定を結びました。名称は「マツタロウの森」で、平成39年3月31日までの約10年間、3.3haの松くい虫被害跡地において、抵抗性マツ(桃太郎松)等の植栽を行い森林の整備をする計画です。
 同社は、松脂を原料としたロジン化合物を開発、製造販売している会社で、マツに関して縁の深い会社です。また、今年で創立140年を迎える歴史のある会社です。
  

二酸化炭素森林吸収評価認証式を開催しました

 平成28年8月26日(金曜日)に県庁1階の県民室において、二酸化炭素森林吸収評価認証式を行いました。
 県では、企業・団体が間伐や下刈りなどの森林保全活動を実施した森林による二酸化炭素吸収量を、地球温暖化防止への貢献度として評価・認証しています。
 今年度は申請のあった9企業・団体が実施した9月18日haの森林で、55.69二酸化炭素トンの吸収量がありました。
シャープタカヤ電子工業株式会社
シャープタカヤ電子工業株式会社 様
立花容器株式会社
立花容器株式会社 様
岡山県漁業士会 様
岡山県漁業士会 様
株式会社中国銀行 様
株式会社中国銀行 様
株式会社ティ・シー・シー 様
株式会社ティ・シー・シー 様
岡山県森林土木建設協会 様
岡山県森林土木建設協会 様
株式会社クラレ岡山事業所 様
株式会社クラレ岡山事業所 様
GTアソシエイション 様
株式会社GTアソシエイション 様(おかやま森の大使が認証書を持っています)
楽天株式会社 様
楽天株式会社 様(おかやま森の大使が認証書を持っています)
出席者による記念写真
森づくり活動へのご協力ありがとうございました

岡山県漁業士会が森づくりに関する新たな覚書を締結されました

 このたび、岡山県漁業士会は新見市と森づくりに関する覚書を締結し、新見市大佐小阪部にある市有林0.5haを「森と海をつなぐ魚島の森 大佐山」として、平成27年9月1日から約5年半にわたって、森づくり活動に取り組んでいくこととされました。
 

企業との協働の森づくり説明会を開催しました!

平成27年8月25日(火曜日)14時00分~16時00分にコンベックス岡山2階中会議室にて企業との協働の森づくりの説明会を開催しましたところ企業の社会貢献活動として森づくりに取り組みに関心のある8社の申し込みがありました。ご参加いただきありがとうございました。
参加状況
林政課 上野 
森林・林業の現状、企業との協働の森づくりの手続き方法、各種支援制度や補助制度について
クラレ2
株式会社クラレ岡山事業所 藤岡様
(取組報告について)
・植栽地の下刈りは草を刈ってもすぐ大きくなり、達成感がないので、間伐、枝打ちも実施するようにした。
・家族を含めた社員全員が参加し、絆が深まった。
・新入社員研修のカリキュラムとしても役に立っている。
・小学5年生の社会科副読本に事例として取り上げてもらった。
・CO2認証をしていただくと成果が数字で表れるのでモチベーションが上がる。
ティ・シー・シー様
株式会社ハウジング山陽(現 株式会社ティ・シー・シー) 安田様
(取組報告について)
・継続した活動により地域に受け入れられ、地域とともに森づくりに取り組んでいる。
・子ども達に森に親しんでもらうことや木をいかに利用していくかを考えながら実施している。
・森林を整備することで、鹿が出没しなくなった。
・活動を継続するためのは、(1)5年後の森の中をイメージする(2)リーダーが必要(3)地元との合同作業が必要(4)おかやま森づくりサポートセンターの協力が必要

楽天株式会社が森づくりに関する新たな覚書きを締結されました

 このたび、楽天株式会社は津山市と森づくりに関する覚書を締結し、津山市加茂町黒木にある市有林約5haを「楽天の森」として、平成27年度から3年間にわたって、間伐を支援していくこととされました。
 プロ野球チーム「東北楽天イーグルス」の親会社である同社は、そのマスコットのモデルとなったイヌワシが絶滅の危機にあることを受け「楽天の森プロジェクト」を立ち上げ、すべての生き物が暮らしやすい環境を整えることを目指し、全国各地で間伐の推進に取り組んでおられます。

「企業との協働の森づくり」に参加しませんか

 県土の約7割を占める森林には、木材生産のほか、水源のかん養や土砂災害の防止など、私たちの安全で快適な暮らしに欠くことのできない大切な働きがあります。
 環境問題への関心の高まりを背景に、社会貢献活動の一環として森林保全活動に取り組もうとする企業等の皆様からの要請に応じて、活動可能な森林の紹介、森林所有者や地域との橋渡しをはじめ、活動プランの提案など、様々なお手伝いをしています。
 また、企業等による森林保全活動の実績について、整備された森林による二酸化炭素吸収量として評価・認証する「岡山県二酸化炭素森林吸収評価認証制度」により認証書を交付しています。

企業との協働の森づくり事業の参画状況

本事業により、これまで21企業・団体が森づくり活動に参画しています。

活動対象森林

 市町村や地元のご協力をいただき、活動対象森林を県下45箇所(約331ヘクタール)に設置しています。

企業との協働の森づくり事業の仕組みと進め方

仕組み

仕組み

進め方と流れ

 県では、企業の皆様と森林所有者、市町村、森林組合など地元との橋渡しを行い、地域と一体となった森づくり活動をサポートします。
流れ
企業や団体の皆様が整備した森林の二酸化炭素吸収量を評価・認証します。
企業等が整備した森林の二酸化炭素吸収量の審査、企業による森林保全活動の推進などについて審議します。

パンフレット

企業との協働の森づくり事業について紹介したパンフレットです。

ももっち・うらっち※企業との協働の森づくり事業には「おかやま森づくり県民税」を活用しています。

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