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H27.8 荒廃茶園が元気に!

 8月29日、高梁市松原町の茶園で、荒廃茶園復活プロジェクト活動が実施された。
 7月5日に続き今年度2回目の開催となった当日は、地元の吉備国際大学やノートルダム清心女子大学の学生ボランティア、一般募集の消費者、地元農家等総勢30名程度が約10aの茶園の除草や施肥作業で汗を流した。
 2年前から復活に取り組んでいる茶園からは徐々に茶葉が収穫が出来るようになっており、午後からはその茶葉で紅茶加工も行った。
 短時間で加工したにも関わらず、薫り高い紅茶が完成し、参加者は「とてもおいしい」「世界に一つだけの紅茶ができた」と感動していた。
 今後も荒廃茶園の活用について関係機関等で検討していく。
除草作業をするボランティア
紅茶加工に取り組む様子