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特徴・紹介

 広大な干拓平野を有する岡山地域では、県下最大規模の米栽培が行われています。岡山県のオリジナル品種である「アケボノ」、「朝日」を中心に、「ヒノヒカリ」、「にこまる」などの全国ブランドの良食味米も栽培されています。

 北部の高原地帯では、「コシヒカリ」、「あきたこまち」などの早生品種が栽培されています。

朝日米の写真

 朝日

 「コシヒカリ」「あきたこまち」などの、おいしいお米のルーツになった、食味の良好な品種です。 

 栽培面積は、岡山県が全国1位です。主に県南部で作られています。

 米粒が大きく、すし米としても人気です。

 

 

アケボノ

 アケボノ

 県南部で広く栽培されています。

 胚芽精米、すし米、酒造用米、業務用米など幅広い用途に使われます。

 

 

 

 

 また、酒米では、岡山県をルーツとした品種である「雄町」と全国ブランドの「山田錦」が主に栽培されており、良質の日本酒生産の原料として供給されています。 雄町米

 雄町

 岡山県では主に、岡山市、赤磐市、瀬戸内市で栽培されており、栽培面積は全国1位です。

 品質の高い酒米で、山田錦や五百万石などの優良品種のルーツにもなっています。

 他の水稲に比べ、草丈が高く倒伏しやすいため、栽培の難しい品種です。

 

 

収獲時期

 8月下旬~11月

主な生産地

 岡山地域全域