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H27.7 びほく農協トマト部会「桃太郎トマト出荷進発式」で盛り上がる

 7月10日、びほく農協トマト部会は、トマト選果場(高梁市備中町)で、「桃太郎トマト出荷進発式」を開催した。
 この進発式は、県内最大の夏秋トマト産地を盛り上げ、市場へのPRと生産意欲の高揚のため、出荷が本格化し始めるこの時期に行っている。
 式には、生産者やJA、市場、行政の関係者等約70人が出席し、仲山部会長から「部会員全員が安心、安全、おいしいトマトを消費者に届けられるよう努力している。生産者の努力が報われる、ぼっけえ良い年にしていきたい」とあいさつが行われ、その後びほく農協から生産販売計画の説明があった。
 トマト部会女性部、関係者が壇上で「がんばろうコール」を行い、勢いをつけた後、トマトを積んだ大型トラックが出発した。
 会場では、女性部作のトマトをうどんのめんに練り込んだ「冷やしトマトうどん」が振る舞われ、好評だった。
 夏秋トマトの生育は順調で、11月末まで、岡山や京阪神市場に向けて出荷され、生産量1,250t、4億2千5百万円の販売を部会目標に上げている。普及指導センターでは、生産目標達成に向け、タイムリーな状況提供を中心に行い、栽培管理技術の向上に努めていく。
部会長と女性部等でJAびほくの桃太郎トマトをPR
関係者によるテープカットの後、トマトを積み込んだトラックが出発

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