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H27.7 BPY(びほく農協ぶどう生産部会若手生産者の会)が鳥害対策実証に取り組む

 7月6日、BPY(びほく農協ぶどう生産部会若手生産者の会)が、カラス対策技術『くぐれんテグス君』の実証ほを設置した。
 同対策は、国と徳島県が開発した1mおきにテグスを張る技術であり、軽労、低コストで、かつ雪害にも強いことが見込まれる。
 当日はびほく農協、高梁市農林課、農林水産総合センター普及推進課が参加し、約20aのほ場において、効率的な設置方法を検討した。テグスの展張方法については、釣り竿の使用や分業体制をとることで、初心者でも脚立を使用せず75mの長さを1本につき数分で展張できることが実証された。
 今後は、普及センターと協力して、併設する廉価版とともに被害軽減効果の調査を行い、設置労力、コスト、効果の観点から普及性を評価する。また、普及推進課と協力して被覆除去による着色向上効果の調査を行い、カラス害の軽減と品質向上を両立する実証事例の収集も目指す。
設置の様子
テグス展張の様子

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