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新任農業士・就農初期者訪問会開催

1 真庭市全域

2 内容
 7月7日、真庭地方農業士会、真庭農企業者クラブ、真庭新農業経営者クラブ連絡協議会、真庭地域農林業担い手育成確保対策協議会は共催で、新任農業士と就農初期者の訪問会を開催し、各会員、就農アドバイザー、関係機関等20人が出席した。
 この訪問会はお互いの経営状況等の視察と情報交換を目的に開催しているもので、今回は真庭市蒜山地域で開催し、本年度新たに認定された県農業士1人と就農3年目の青年農業者2人のほ場を巡回し、その後意見交換を行った。
 訪問先はいずれも減農薬や珍しい品目・品種の栽培に取り組んでおり、エゴマほ場では「実物を見るのは初めてだ」や調理用ミニトマトほ場では「木を揺すって実を落とす方法で収穫できるのか」など参加者からは驚きの声も上がっていた。
 普及指導センターでは、青年就農給付金を受給している新規就農者や就農初期者を重点指導対象と位置付け、早期経営確立のため技術面及び経営面の指導を行っている。
ミニトマトほ場