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H27.5 ぶどう産地の牽引力を目指して、若手生産者が活動計画会議を開催!!

 高梁地域の若手ぶどう生産者の会「BPY(前会長:物部徹也)」は、5月15日(金曜日)にJAびほく本店で活動計画会議を開催した。
 トータルサポート事業実務研修生など初参加を含む若手生産者15名とJAびほく、普及指導センターが参加し、活発な意見交換が行われた。次世代フルーツ『オーロラブラック』のマーケティング戦略検討、鳥害対策実証、担い手支援対策の紹介、他産地の若手生産者との交流等に取り組むことが決まった。
 また、会長、副会長の交代も行われ、新会長に就任した綱島謙一氏は「発足当時はお互いぎこちなかったが、会活動も安定し、もはや何でも言い合える仲間になっている。これからも横のつながりを重視し、幅広い活動を通じて栽培技術や知識を深め、やがては産地の牽引力になろう」と挨拶した。
 普及指導センターは関係機関と連携し、引き続き若手ぶどう生産者の支援を行っていく。
会議の様子

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