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真庭地域ぶどう生産の推進方針決定

 平成27年4月21日、JAまにわ本店でJAまにわぶどう生産組織協議会総会が開催された。当協議会は、JAまにわ管内にある6つのぶどう生産組織相互の連携を強め、生産振興並びに販売体制の強化を図ることを目的として23年度設立されたもので総会は今回が4回目となる。
 今年度の主な活動として、25年度策定された「JAまにわぶどう生産振興計画」に基づき、産地規模の拡大、新規栽培者の確保、地域全体の出荷規格の統一、結果量を遵守した着色向上など各生産組織が真庭ぶどうのブランド化に取り組むことを決議した。協議会では、昨年から地域全体でピオーネの目揃え会を実施するなど、ぶどうの出荷規格の統一に取り組み、今年は協議会では事前の全体の出荷計画を把握し市場との有利販売を進め、真庭ブランドづくりに力を入れる。
 今後、普及指導センターでは市場ニーズに対応した房づくりや次世代フルーツの推進により真庭のブランド化を進め、新規栽培者の確保できる環境づくりを支援していく。

特記事項・補足事項
・JAまにわぶどう生産組織協議会生産者数 184名
・栽培面積 24ha
・平成26年産出荷・販売実績 93.2トン、63,037千円
総会の様子