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第7次岡山県保健医療計画

第7次岡山県保健医療計画の策定について

保健医療計画とは

 医療法第30条の4第1項の規定に基づき、都道府県が策定する計画であり、本県における保健医療行政の基本となる計画です。

策定の趣旨

 急速な高齢化の進展、生活習慣病の増加などの疾病構造の変化、医療技術の高度化・専門化、県民の健康に対する意識の高揚などにより、近年の保健医療を取り巻く環境は著しく変化し、また、医師・看護師等の医療従事者の確保などの問題も生じています。
 こうした中、県民一人ひとりが健やかで生きがいのある幸せな生活を送るためには、医療が保健・福祉と連携を取りながら、質の高い医療サービスを地域において切れ目なく提供するための保健医療体制を確立し、充実した保健医療施策の推進を図ることが必要です。
 また、患者それぞれの状態にふさわしい良質かつ適切な医療を効果的かつ効率的に提供するためには、医療機能の分化・連携を進め、各医療機能に応じて必要な医療資源を適切に投入し、入院医療全体の強化を図るとともに、同時に、退院患者の生活を支える在宅医療及び介護サービス提供体制を充実させていくことが必要です。
 本県では、平成23年4月に、第6次岡山県保健医療計画を策定し、さらに平成25年3月には、精神疾患医療体制の構築や在宅医療体制の充実・強化、疾病又は事業ごとのPDCAサイクルの推進等の新たな課題に適切に対応するために必要な改訂を行ったところですが、この計画の目標年次が平成27年度とされていることから、国が定めた「医療提供体制の確保に関する基本方針」を踏まえるとともに平成26年6月に成立した医療介護総合確保推進法に基づく医療法改正により、新たに地域の医療提供体制のあるべき姿を地域医療構想として盛り込み、第7次の「岡山県保健医療計画」を策定しました。
 なお、計画の策定に当たっては、保健医療関係者、住民代表、学識経験者等で組織した「岡山県保健医療計画策定協議会」で十分協議するとともに、広く県民の皆様から募集したパブリックコメント等の意見を反映させました。

計画期間

 平成28年度から平成29年度まで。
 ただし、計画期間内であっても、保健医療の動向、社会・経済情勢の変化や制度改正等に対応するため、必要に応じて検討を行い、計画を見直すこととします。

第7次岡山県保健医療計画

       第11章 地域保健医療計画(地域医療構想を含む)

「救急医療に係る医療機関」のうち、その他救急告示病院として、
岡山東部脳神経外科病院及び公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷リバーサイド病院を追加しました。(平成28年4月1日)

「救急医療に係る医療機関」のうち、その他救急告示病院等から松田病院(松和会)を削除しました。(平成28年6月21日)
「救急医療に係る医療機関」のうち、その他救急告示病院等として、倉敷シティ病院を追加しました。(平成28年11月11日)
「へき地の医療に係る医療機関」のうち、へき地診療所として、赤磐市国民健康保険熊山診療所を追加しました。(平成29年1月16日)
「へき地の医療に係る医療機関」のうち、へき地診療所として、瀬戸内市立美和診療所を削除しました。(平成29年4月1日)

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