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津山地域の野菜 アスパラガス

津山地域のアスパラガス

 津山地域のアスパラガスは、昭和55年頃から鏡野町を中心に栽培が始まり、今では津山地域全域に栽培が拡大し、平成26年度現在99戸、8.9haの産地となっています。

 露地栽培が主体で、4月中旬から10月中旬が出荷時期となります。大阪市場を中心に出荷されており、市場からは緑色が濃く新鮮な津山産アスパラガスとして高い評価を得ています。

アスパラガスほ場 津山産アスパラガス

   きれいに管理されたアスパラガスほ場       品質評価の高い津山産アスパラガス

栽培のメリット

・他の夏野菜は通常7月頃から収穫が始まるのに対し、アスパラガスは4月から収穫できるので、早くから収入が得られます。
・収穫物が軽いので、女性や高齢者でも取組みやすい作目です。
・一度植え付けると10年程度収穫を続けることができます。
・津山地域全域のアスパラガスは、鏡野町にある農協の選果場に集められ、選別・出荷されています。
選果場

        鏡野町にある農協選果場