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H27.3 部会合併10周年を契機にトマト産地の新たな飛躍を誓う

 平27年3月12日、びほく農協トマト部会が高梁国際ホテルで部会合併10周年記念の生産振興大会を開催し、部会員、関係者あわせて約100名が出席した。
 仲山部会長が「平成17年に3部会が合併し、平成18年には賀陽支部が加入し現在の体制になった。平成26年2月には、日本農業賞優秀賞を受賞し、全国でも認められる産地になった。今後も輝き、儲かる産地を目指して部会員全員でがんばろう。」と挨拶した。
 その後、平成26年度の成績優秀者と10年連続反収10t以上達成者の表彰が行われた。また、「部会10年のあゆみ」として、栽培面積、戸数の変遷並びに10年間の主な部会活動の紹介が行われた。
平成26年度販売実績の紹介の後、市場関係者からは「量販店対応が増え、商談は1ヶ月前からになっている。産地からの正確な情報をお願いしたい。」との要望があった。
 普及指導センターでは、次年度も関係機関と連携しながら、安心、安全で高収量のトマト作りを目指していくとともに、新規栽培者の支援に力を入れ、今後も部会が輝き、儲かる産地となるよう支援していく。
部会長挨拶
10年連続反収10t達成者表彰
記念誌と「ももたろうとまとぽんず」

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