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電子くじのしくみ

 電子入札で電子くじ対象案件を開札の結果、落札となるべき同価の入札をしたものが2者以上あるときは、直ちに「電子くじ」によるくじ引きを行って落札候補者を決定します。
 岡山県電子入札システムでは、次のような手順で落札候補者を決定します。
 なお、平成27年4月1日以降に入札を行うものから適用します。

順位決定の手順

1.電子くじ対象案件の場合、応札者は電子入札システムで入札金額入力時に任意の3桁の数字(000~999:「入力くじ番号」)を入力します。
2.入札書到着日時により、「到着ミリ秒」が決定し、「入力くじ番号」と「到着ミリ秒」の和をもって「決定くじ番号」が決定します。
3.開札の結果、同価の入札をした者がいた場合、その同価グループの「決定くじ番号」の和を求め、その同価グループの応札者数で除し、その余りを求めます。
4.同価グループの応札者に対し、入札書の到着した日時の速い者から順に割り当てた「同価到着整理番号(0から昇順)」と、3で求めた余りが一致する者を起点とし昇順に「同価くじ順位」を付与します。
 ※入札書到着日時が同着の場合は、業者番号の昇順に「同価到着整理番号」を付与します。
5.上記方法により、「同価くじ順位」を決定し、「同価くじ順位」が「1」の者を落札候補者として決定します。

順位決定の例

 次の例の場合、A社・B社・C社が電子くじの対象となります。
 「決定くじ番号」を同価応札社数(3者)で除した際の余りが「0」であることから、「同価到着整理番号」が「0」であるB社が落札候補者となります。
電子くじの例

応札画面例(くじ番号の入力の仕方)

 岡山県電子入札システムでは電子くじ対象案件の場合、次に示すように入札金額登録時にくじ番号(任意の3桁数字(000~999))を入力します。
 なお、このくじ番号は省略できません。
電子くじ・受注者応札画面

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