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岡山県が実施している河川改修事業(一級河川初瀬川)

一級河川初瀬川 総合流域防災事業

○事業概要

 一級河川初瀬川は、平成2年9月の台風19号により氾濫し、浸水面積126ha、浸水戸数153戸といった甚大な水害が発生しました。

 この水害を契機に、平成4年度から下流汗夫橋付近から上流稲坪橋付近までの約1.4kmの河川改修事業を実施しています。

 もとの河川は断面不足で堤防の幅も十分でないため、下流から順次、築堤、掘削、護岸を施工しており、安全で、水と緑の良好な河川景観を創出する川づくりを目指して事業を推進しています。

被災状況写真

事業箇所図

事業概要図

河川改修の内容

改修の内容

状況写真(工事完成箇所)

 下流から順次、築堤工事、掘削工事、護岸工事を行っています。 

 (写真:持田橋より上流付近 和気町衣笠)

状況写真1

状況写真(工事完成箇所 益田井堰改修工事)

 治水上のネックとなっていた固定堰は、流下能力を向上させるため可動堰(ゴム引布製起伏堰)に改修しています。(平成24年7月完成)

 (写真:益田井堰 和気町衣笠)

状況写真2

○事業箇所を地図で表示します(リンク)

 岡山県が実施している箇所を地図(おかやま全県統合型Gis)で表示します。

 土砂災害危険箇所なども重ねて表示できますので、ご活用ください。

 岡山県が施工する土木・建築事業の一覧図(リンク)


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