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H26.12 続々と集落営農法人化!農事組合法人ならい設立

 12月6日、高梁市松山楢井地区の松山自然休暇村楢井管理センターで、農事組合法人ならいの設立総会が開催された。
 農事組合法人ならいは、既存の組織である楢井農地保全組合と餅の加工販売を行っている農産加工ならいが母体で構成されている。約1年前から組織の法人化の検討会を重ね、組合員や楢井地区を中心とした住民の合意形成を図り、今回の法人設立に至った。
 当該地域のほ場条件は、高梁市内では決して恵まれているとはいえず、高齢化や担い手不足の問題が出てきており、5年、10年後を考えるとこのままでは地域農業の維持が困難になるとの懸念から、地域農業の担い手として集落営農法人の設立を決断した。
 法人の組合員は22名で、経営面積は約9ha、当面は水稲(うるち、もち)主体の経営を行うとともに、餅の加工販売により経営基盤を強化していく予定である。また、短角牛を活用した遊休農地の再生にも力を入れており、地域の農地の維持に努めていく。
 普及指導センターでは、これまで法人化に係る各種支援を行っており、今後も経営の安定・発展のために、経営面・技術面での支援を行う。
設立総会
短角牛放牧による遊休農地の再生

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